東洋医学×栄養学×心理学であなたを健康に導きます!
てらお接骨院 院長:寺尾です。

日本人の多くは乳糖不耐症だから、
牛乳の飲みすぎは良くないという情報が
だいぶ広がってきているからか
牛乳の代わりに豆乳を飲んでいます!
という方も多いのではないでしょうか。

しかし、豆乳も摂り過ぎは危険なんです。

豆乳はたんぱく質、ミネラル、ビタミンなども含まれ
とても健康的なイメージですよね。
その中でも、大豆イソフラボンが良いというイメージではないでしょうか。

その大豆イソフラボンの1日摂取目安量の上限は70〜75mgとされています。

納豆1パックで約30mg
お豆腐一丁で約80mg
市販の豆乳1パック(200mg)で約50~82mg
ほどの大豆イソフラボンが含まれているとされています。

豆乳を毎日飲んで他の大豆製品も摂っていると
あっという間に上限を超えてしまうんです。

また4人に1人しか
腸内に大豆イソフラボンを代謝する「エクオール産生菌」がいない
という情報もあります。

大豆イソフラボンを摂りすぎることで

・下痢
・お腹の張り、膨満感
・消化不良
・PMS
・月経不順
・生理痛
・乳がん
・子宮筋腫、子宮内膜症
・頭痛
・めまい
・肥満
・肌荒れ

など、の不調を引き起こす可能性があります。

適正量を把握しないまま「健康にいいから」と豆乳を毎日大量に飲むことは、
かえって健康リスクを高める結果になりかねません。

豆乳だけに限らず、「○○=健康的」というイメージだけでなく、
その裏にある成分の働きを正しく理解し、
自身の体質や生活状況に合った摂取バランスを心がけることが、
健康的な食習慣への第一歩です。


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寺尾 隆志(てらお たかし)

寺尾 隆志(てらお たかし)

てらお接骨院 院長。車などと違って、私たちの体はどのような状態になっても最後まで使いきらないといけません。日々の積み重ねが未来を作ります!あなたはどんな未来が良いですか?私たちがあなたの健幸生活をお手伝い致します!

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