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てらお接骨院 院長:寺尾です。
シルバーウィークいかがお過ごしでしょうか?
長い方は9連休という方もおられました。
楽しみにしていた連休なのに、
休み明けにだるさ、頭痛、めまい、ぎっくり腰など
体調を崩される方も少なくありません。
そこで、当院へ来られている方の
連休で体調を崩す原因を6つに絞ってお伝えします。
気のゆるみ
仕事や学校があるときは気を張っていますが、
休みに入ると一気に緊張がゆるみます。
この切り替わりが大きいと、
自律神経のバランスが崩れて、
頭痛や倦怠感につながることがあります。
スマホの見過ぎ
いつもよりスマホを見る時間が増えがちですが
みなさんが思っている以上に身体が緊張し
睡眠・目・姿勢・心の健康に悪影響が出やすいです。
思い切って脱スマホをする日を作ってみませんか?
遅寝遅起き
連休に入ると、朝寝坊や夜更かしが増えやすくなります。
起きる時間や寝る時間が大きくずれると、
体内時計が乱れて、だるさや眠気が抜けにくくなります。
睡眠リズムを整えることは、体調管理の基本です。
食べ過ぎ飲み過ぎ
外食や間食が増える連休は、
胃腸に負担がかかりやすい時期です。
食事の量や時間が不規則になると、
胃もたれや疲れやすさにつながることがあります。
楽しい時間ほど、つい無理をしやすいので注意が必要です。
動かなすぎと動きすぎ
家でゆっくりしすぎると体が重くなり、
逆に予定を詰め込みすぎると疲れがたまりやすくなります。
日頃との活動量の差が大きいほど、連休明けの不調につながりやすくなります。
休み明けへのストレス
連休の終わりが近づくと、
仕事や日常に戻ることへの気持ちの負担が出やすくなります。
この気持ちの重さが眠りの質や食欲にも影響して、
体調を崩すきっかけになることがあります。
休み明け前日は、予定を入れすぎず、
少し早めに通常モードへ戻すのが大切です。
まとめ
連休中の体調不良は、特別な原因だけでなく、
睡眠、食事、活動量、気持ちの変化が重なって起こることが多いです。
連休を元気に過ごすためには、
無理をしすぎず、普段のリズムを大きく崩さないことが大切です。
つらさが続くときは、早めにご相談ください。
寺尾 隆志(てらお たかし)
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