「知り合いが脊柱管狭窄症で悩んでいて」というご相談が続いた
てらお接骨院 院長:寺尾です。
今回は、そんな脊柱管狭窄症についてです。
50代 男性
整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、ブロック注射などの治療を受けるも改善せず、
最近、徐々に悪化しており
100m歩くとしんどくなる。
左お尻からつま先までしびれ感あり。
全身の状態を確認すると
左骨盤の動きが悪い
腰のしなりがない
腰の筋肉がすじばっているような感じ
※脊柱管狭窄症と診断されている方は、ほとんどの方が今回と同じような状態です。
キネシオロジー検査で原因の絞り込みを行うと
肝臓疲労
左肘
左お腹の筋肉
で反応。
これらのポイントを調整すると
骨盤の動きは正常になり、腰もしなるようになってきました。
残りの○○などを調整すると
※この○○が非常に重要な調整ポイントです!
「半年ぶりに痛みが全くない」と驚かれる結果となりました(#^^#)
ただし、完璧な状態にするためには、
もう少し継続治療とセルフケアなどをしていってもらう必要があります。
脊柱管狭窄症と診断されてもそのほとんどは筋肉症状
脊柱管狭窄症が本当に骨に問題があるとすると、
症状が出たり軽くなったりと変化することの説明ができません。
腰がしならない状態で、腰の筋肉がすじばってしまい
余裕がほとんどない状態になってしまっているのが脊柱管狭窄症です。
今回の症例のように劇的変化がある場合も少なくありませんので、
脊柱管狭窄症でお悩みの方は、改善例が多数あるてらお接骨院にご相談下さい!

寺尾 隆志(てらお たかし)

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